はじめまして|北条なすのです

はじめまして!

当サイト「おたたびのススメ△」を運営している、北条なすのと申します。

私の強みは、好きなことがたくさんあること。

そして、

「できるようになるまで続けること」

です。

一方で、自分の「好き」という気持ちや、頭の中で考えていることを言葉にして人へ伝えることは、昔からあまり得意ではありませんでした。

それなら、文章を書くことで少しずつ伝えられるようになろう。

そう考え、2023年12月から本格的にサイト運営を始めました。


私にとってアニメ聖地巡礼とは「出会いを探す旅」

私にとってアニメ聖地巡礼とは、

「出会いを探す旅」

です。

アニメは、それまで知らなかった日本の風景を教えてくれます。

何の変哲もなかった駅。

普段なら通り過ぎてしまう道。

小さな商店。

山の中にあるキャンプ場。

海岸や神社、住宅街。

作品の中でキャラクターが立っただけで、それまで知らなかった場所へ行ってみたくなる。

そして実際に訪れてみると、作品とは関係のない新しい発見に出会います。

アニメ聖地巡礼は、その土地を知るためのきっかけでもある。

私はそう考えています。


「アニメのカットを再現すること」だけが聖地巡礼ではない

聖地巡礼には、作品と同じ構図で写真を撮る楽しさがあります。

もちろん私も撮ります。

ただ、それだけを目的にはしたくありません。

記事を書くためだけに場所を探し、同じ画角の写真を撮って終わる。

それでは、私にとって聖地巡礼そのものが「記事を作るための作業」になってしまいます。

私が大切にしているのは、その先にある出会いです。

現地の空気。

初めて知った土地の歴史。

偶然見つけたお店。

道中で見た景色。

そこで暮らしている人たち。

作品がなければ、一生訪れることがなかったかもしれない場所。

そうしたものまで含めて、聖地巡礼だと思っています。


聖地巡礼とは、作品への「好き」が溢れ出した行為

少し大げさに言えば、

聖地巡礼とは、己の心に宿る神(キャラクター)への愛が溢れ出した行為。

同じ場所へ行く。

同じ景色を見る。

同じ空気を吸う。

作品の世界と現実の世界が重なった瞬間に感じるものがあります。

だから当サイトでは、場所だけを並べた「聖地一覧」ではなく、

実際に現地へ行ったときに感じたことや、そこで見つけたものまで伝えること

を大切にしています。


私が旅を始めたきっかけは『ゆるキャン△』

弁天島ゆるキャン△

昔の私は、何かを達成するためなら、心や身体をすり減らして努力することが得意でした。

特別に身体が大きかったわけでも、頭が良かったわけでもありません。

それでも勉強とスポーツに時間を費やし、かなり体育会系な生活を送っていました。

しかし、いろいろなことが重なり、何もしたくない時期がありました。

好きだったことからも離れ、自分の中に何も残っていないように感じていました。

そんな時期に出会った作品が、

『ゆるキャン△』

です。

キャンプをする。

原付で旅をする。

温泉へ入る。

名物を食べる。

山や湖を眺める。

高校生たちが、それぞれのやり方で旅を楽しんでいる。

その世界を見ているうちに、

「自分も行ってみたい」

と思うようになりました。

そして実際に聖地へ出かけるようになり、再び旅を始めました。

旅をするようになり、写真を撮るようになり、文章を書くようになり、こうして発信するようになりました。

かつて諦めていた多くの「好き」に、もう一度取り組むようになったきっかけでもあります。


私の「好き」とこれまでの活動

吊橋

アニメオタク歴10年

ジャンルを問わずアニメを見ることが好きです。

実際の土地や風景が丁寧に描かれている作品を見ると、すぐに場所を調べてしまいます。

Just because!

舞台は冬の藤沢。高校3年の冬から始まる恋愛アニメ。
進路に悩み、恋に悩み、新たな一歩を踏み出していく。卒業まであと少しーーそんな最後のひと時に、主人公は地元に戻ってくる。転校先いたのは、かつて思いを馳せていた夏目美緒。あの時の面影を残した彼女を目にし、止まっていた時間が動き出す!
青春ブタ野郎シリーズの作者鴨志田一先生が手掛ける、アニメオリジナル青春群像劇。

ゆるキャン△

女子高生×キャンプ。世の中にキャンプブームをもたらした大人気アニメ。
日常の中にある非日常を再発見できる、大人の常備薬。
勇気をもって第一歩を踏み出そう!と思える大好きな作品。

響け!ユーフォニアム

吹奏楽に青春をかける高校生を描くスポ根アニメ。
感動あり、アツさあり、恋愛あり。京都アニメーションが描く傑作。
3期第12話で心を焼かれた原作勢です。


松本城

歴史オタク歴12年

城郭・史跡・寺社仏閣・郷土資料館・宿場町などを巡っています。

攻城した城は70城を突破。

天守のある有名城だけでなく、土塁や堀だけが残る山城も好きです。

アニメ聖地を巡っている途中で地域の歴史を知り、気付けば史跡の方が気になっていることも珍しくありません。

歴史・自然関連については、別サイトでも発信しています。


沼津

アニメ聖地巡礼歴7年

『ゆるキャン△』を中心に、30作品以上のアニメ聖地を巡礼してきました。

現在は東海地方を中心に活動しています。

単に「この場所がアニメに登場した」と紹介するだけではなく、

・実際のアクセス
・徒歩で回れるルート
・現地で困ったこと
・周辺の観光スポット
・その土地の歴史や文化

まで、自分で訪れた経験をもとに紹介することを心掛けています。

【筆者が今まで巡ったアニメ聖地一覧】

Just Because! (1) TARI TARI (1) あの花 (1) かげきしょうじょ! (1) からかい上手の高木さん (1) ざつ旅 (1) その着せ替え人形は恋をする (1) ちはやふる (1) のんのんびより (1) ぼっち・さ・ろっく! (2) ゆるキャン△ (52) アニメ聖地巡礼 (124) アマガミSS (1) イエスタデイをうたって (1) ウマ娘 (2) トニカクカワイイ (1) ベイビーステップ (2) ヤマノススメ (10) ラブライブ! (1) ラブライブ!サンシャイン!! (2) レプリカだって恋をする (1) 上伊那ぼたん、酔える姿は百合の花 (3) 俺ガイル (2) 冴えない彼女の育てかた (1) 変人のサラダボウル (1) 宇宙よりも遠い場所 (1) 小市民シリーズ (2) 成瀬は天下を取りにいく (1) 政宗くんのリベンジ (1) 星屑テレパス (1) 月がきれい (1) 氷菓 (1) 潮騒 (1) 物語シリーズ (1) 私に天使が舞い降りた! (1) 秒速5センチメートル (1) 終末トレインどこへいく? (1) 聲の形 (2) 負けヒロインが多すぎる! (11) 青ブタ (2) 響け!ユーフォニアム (1)


このサイトで大切にしていること

当サイトの記事では、できる限り一次情報を大切にしています。

実際に自分の足で歩く。

自分で写真を撮る。

現地で食べる。

電車やバスへ乗る。

時には道を間違える。

営業時間を勘違いする。

思った以上に坂がきついこともある。

猿に遭遇することもある。

そうした経験をしたからこそ分かる情報があります。

インターネットで調べれば分かる情報だけでなく、

「実際に行った人だから分かること」

を残す。

それが、このサイトの記事を書く上で最も大切にしていることです。


地域を好きになるきっかけを作りたい

アニメをきっかけに訪れた場所でも、実際に歩けばその土地そのものを好きになることがあります。

私自身、それを何度も経験してきました。

だから、このサイトの記事を読んだ人が、

「このアニメの聖地だから行きたい」

と思って訪れ、

帰るころには、

「この町そのものが好きになった」

と思ってもらえたら、とても嬉しいです。

聖地巡礼をきっかけに地域を知る。

地域を知ることで、また訪れたくなる。

そんな小さな循環が、地域の活性化にもつながればと思っています。


筆者プロフィール

筆者

名前:北条なすの
アニメ聖地巡礼歴:7年
アニメオタク歴:10年
歴史好き:約12年
職業:平日会社員・休日オタク
資格:FP1級技能士・簿記2級など

アニメの知識。

地域や歴史への興味。

そして、これまで培ってきた体力。

この3つを武器に、今日も現地を歩いています。

限られた休日の中でも時間を工夫しながら、実際に自分の目で見たものを記事に残していきます。


運営サイト

おたたびのススメ△

アニメ聖地巡礼を中心に、現地写真・アクセス・巡礼ルート・地域情報を発信しています。

とうかいのススメ△

城郭、寺社仏閣、宿場町、登山、自然など、実際に歩いた場所を中心に紹介しています。


最後に

アニメが教えてくれた場所へ行く。

そこで知らなかった景色に出会う。

また別の場所へ行きたくなる。

私にとって、聖地巡礼はそんな旅です。

作品への「好き」から始まった旅が、新しい「好き」と出会うきっかけになる。

これからも、自分の足で歩きながら、その土地で感じたことを記録していきます。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。


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