【巡礼マップ】ゆるキャン△聖地巡礼|原付ツーリング!大井川編エリア別全まとめ8選

ーアニメ聖地巡礼ー

ゆるキャン△聖地巡礼~大井川編まとめ~

奥大井観光案内所
奥大井観光案内所

【ゆるキャン△聖地巡礼:大井川キャンプ編】
〇ゆるキャン△season3第3話~6話で登場。
〇キャンプ道具を揃えた綾ちゃんと山梨からの中間地点(?)で合流し、大井川を攻略する。対して、なでしこは大井川鉄道を利用して電車キャンプを敢行。
〇3人の絆が深まる、ゆるキャン△屈指の名エピソード。

今回は、ゆるキャン△season3の大井川キャンプ編で登場する聖地全部まとめをお送りします。

season3最初の山場であり、原作ファン(筆者)も楽しみにしていました。

大井川の大自然を‘‘2つの視点‘‘から追っていくエピソード。皆さんは何が印象に残っているでしょうか。

今回の質問者
今回の質問者

……僕らはアプト式電車が印象に残っているね

筆者
筆者

私は静岡の最果てである畑薙湖です

電車とバイク、それぞれの景色を楽しむことができる大井川編。

実際現実においても、川根本町や井川地域には多くの観光客が訪れます。大井川編に関してはアニメ化前から巡礼イベントを企画していたはず。

映画ゆるキャン△におけるリンちゃんと綾ちゃんの絆は、大井川編があったからこそ。なでしこが結んだ新たな友情が、本当の意味でここから始まるのです。

今回は、そんな大井川編で登場する聖地を、全部で8つのエリアに分けて紹介します。現地でしか分からないこと等お伝えしますので、ぜひ参考にしてください。ちなみに筆者は原付で制覇しましたので、その辺りの情報も交えながらお伝えします!


北条なすの

『ーー聖地を通して見た日本が世界で一番美しい』
聖地巡礼はきっかけに過ぎない。日本の魅力を再発見し、新たな視点でお届けする総合エンタメサイト。別ドメインでは歴史や自然の観点から発信中。これでも昔はアスリートでした。

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【今回の記事の概要】
〇ゆるキャン△聖地巡礼大井川編まとめ記事
〇大井川編全8エリア別の詳細と登場するスポット
〇聖地巡礼マップ(Googleマップ)


大井川編①|蓬莱橋エリア

蓬莱橋
蓬莱橋
大井川編①:蓬莱橋エリア

【アクセス】JR島田駅より徒歩30分
・金谷駅(season3第3話)
・蓬莱橋(season3第6話)
・897.4茶屋(season3第6話)

始めは大井川流域(川根本町)の入口蓬莱橋エリアより。

主に登場するのは、なでしこが乗り換えで利用した金谷駅、そして旅の最後を締めくくる『蓬莱橋』です。

JR金谷駅から大井川鉄道に乗り換えることができますので、電車勢の方は必ず訪れることになると思います。

いくつか注意があります。

筆者ワンポイントアドバイス

・金谷駅~千頭駅の間に一部運休区間があるため、途中でバスへの乗り換えが必須。
・蓬莱橋の最寄り駅は島田駅であることに注意。

なでしこは千頭駅まで大井川鉄道で向かっていますが、現実では土砂災害の影響で運休区間があります。復旧予定は2029年とのことで、しばらくはバスへの乗り換えが必要です。

蓬莱橋に関しては記載の通り。世界一長い木造建築の橋ということで、多くのお客様がいらっしゃいます。地元の野球少年が走って渡っているなど、ローカルな風景もたまらない聖地です。

蓬莱橋で別れる3人の旅の余韻がたまらない……と誰もが思っているはずなので、蓬莱橋に向かうことはマストと言っていいでしょう。筆者は旅の始めに訪れました。

【蓬莱橋の詳細記事】


大井川編②|塩郷の吊橋

塩郷の吊橋
塩郷の吊橋
大井川編②:塩郷の吊り橋

【アクセス】大井川鉄道『千頭駅』より約30分(バス)『塩郷駅』下車後すぐ。
・塩郷の吊橋(season3第6話)

大井川を北上して、お次は『塩郷の吊橋』です。

寸又峡温泉を出た3人が再度合流する吊橋です。塩郷でお別れかと思ったら、綾ちゃんが『まだ帰りたくない』と訴えたため、そのまま蓬莱橋へ向かいました。

民家の上から掛かる吊橋です。その異様な光景に驚くことでしょう。

近隣には、ダムやキャンプ場もありました。アニメでも少し触れていましたっけ?

橋の下にはしっかり駐車場もありましたので、心配ございません。

【塩郷の吊橋詳細記事】


大井川編③|千頭駅周辺エリア

千頭駅BUTAKUSHI
千頭駅BUTAKUSHI
大井川編③:千頭駅エリア

【アクセス】大井川鉄道『金谷駅』より90分。
・大井川鉄道千頭駅(season3第3話)
・Cafe うえまる(season3第3話)
・やんばい処(season3第3話)
・奥大井観光協会(season3第3話)

川根本町の中心。千頭駅です。

なでしこ・リンちゃん・綾ちゃんの3人とも訪れました。なでしこはここで一度降りてお食事タイム。リンちゃんと綾ちゃんは朝千頭駅で合流して吊橋巡りを開始しました。

筆者は計2度千頭駅を訪れています。休日は溢れんばかりの観光客がいて、平日は閑散としていました。もちろんゆるキャン△ファンの同志はたくさんいらっしゃいました。

筆者ワンポイントアドバイス

・BUTAKUSHIは土日祝日のみなので注意。
・奥大井観光案内所には、聖地巡礼ノートをはじめ、ゆるキャン△まみれ。

なでしこが食べていた『BUTAKUSHI』は、駅前の屋台で販売されています。ですが、屋台が出ているのは土日祝日のみ。平日に行った際は、やっていなかったので気を付けてください。ちなみに、めちゃめちゃ美味しいです。

他にも外せないのが『奥大井観光案内所』。ゆるキャン△グッズで溢れている空間にオタクは大興奮。聖地巡礼マップ等もここで配布されています。お昼は『Cafe うえまる』で長島ダムカレーを食し、マップを入手して出発しましょう。

【千頭駅周辺の詳細記事】


大井川編④|寸又峡温泉エリア

寸又峡夢の吊橋
寸又峡夢の吊橋
大井川編④:寸又峡温泉エリア

【アクセス】大井川鉄道『千頭駅』より45分。
・寸又峡夢の吊橋(season3第6話)

・民芸品のさとう(season3第6話)
・足湯カフェ(season3第6話)
・紅竹(season3第6話)
・美女づくりの湯(season3第6話)

ゆるキャン△大井川編2日目のメインスポット:寸又峡温泉です。

アプトいちしろキャンプ場で一夜を明かした3人は、寸又峡温泉で再度合流します。

辺境も辺境。山道を辿ると山間に盛況な温泉街が現れます。三重のお姉さんと入った『足湯カフェ』や、渓流そばを食べた『紅竹』などがあります。

筆者ワンポイントアドバイス

・寸又峡温泉から夢の吊橋まで往復90分の徒歩なので注意

夢の吊橋まで、かなり遠いです。

理由は、夢の吊橋が片道切符であるため。ぐるっと遠回りして帰る必要があり、90分もの時間を要することになります。夏の暑い日などは熱中症にも注意する必要があります。また、吊橋を渡る際は待ち時間も考慮する必要があります。ゆるキャン△抜きに人気なスポットですからね……。

なでしこが食べた芋餅やみんなで食べた渓流そばなど、グルメも必須です。

【寸又峡温泉周辺の詳細記事】


大井川編⑤|アプトいちしろキャンプ場周辺エリア

アプトいちしろキャンプ場
アプトいちしろキャンプ場
大井川編⑤:アプトいちしろキャンプ場周辺

【アクセス】大井川鉄道『アプトいちしろ駅』『長島ダム駅』より
・両国吊橋(season3第3話)
・小山橋(season3第3話)
・アプトいちしろキャンプ場(season3第4話~6話)
・長島ダム展望台等(season3第4話)
・長島ダム駅(season3第4話)
・アプトいちしろ駅(season3第4話)
・市代吊橋(season3第4話)
・ミステリートンネル(season3第4話)

お次は、3人がキャンプした『アプトいちしろキャンプ場』周辺です。

主になでしこが歩いた道が聖地となっています。電車旅だからこそ『アプト式』の感動が分かる。なでしこがここでの経験を機に電車に興味を持つのですが、筆者も全く同じ気持ちになりました。

基本的にはなでしこが歩いた『アプトいちしろ駅』⇒『アプトいちしろキャンプ場』⇒『長島ダム駅』の順で辿ることをおすすめします。キャンプ場に宿泊しない限り、自家用車だとかなり面倒くさい道のりになります。

筆者は原付かつ当地でキャンプしたので、そのまま原付を置かせてもらって奥大井湖上駅まで電車で向かいました。

せっかくならみなさんも『アプトいちしろキャンプ場』でキャンプすることをおすすめします。目の前に流れる大井川と星空が美しくて感動しますから。夏はひぐらしの透き通るような蝉時雨も。値段は3000円~4000円です。

【アプトいちしろキャンプ場周辺の詳細記事】


大井川編⑥|奥大井湖上&接岨峡エリア

奥大井湖上駅
奥大井湖上駅
大井川編⑥:奥大井湖上駅・接岨湖周辺

【アクセス】大井川鉄道『奥大井湖上駅』『接岨峡温泉駅』より
・奥大井湖上駅・展望台(season3第4話)

・接阻大吊橋(season3第3話)
・八橋小道(season3第3話)

大井川で一番人気は、『奥大井湖上駅』だと思います。

湖上駅には湖上駅カフェも設置されているため、電車で来てゆっくりするのがおすすめです。

電車自体は井川駅まで伸びていますが、アニメでは『奥大井湖上駅』まで。キャンプ場に荷物を置いたなでしこが訪れました。恐らくは、リンちゃんと綾ちゃんも寄っているでしょうが、アニメでは描かれていません。

対して、奥大井湖上駅の先である接岨湖。つまり、バイク組だけの聖地がここからはじまります。

接岨湖では、二人が歩いた八橋小道(ラブロマンスロード)を歩くのがおすすめです。30分~40分で一周できました。でも、ここで体力の使い過ぎは注意。

筆者
筆者

ここから道が荒れてきます。原付組は注意

【接岨峡温泉周辺の詳細記事】


大井川編⑦|井川湖エリア

井川水神社
井川水神社
大井川編⑦:井川湖周辺エリア

【アクセス】大井川鉄道『井川駅』より
・井川水神社・井川湖(season3第5話)
・ENEOS 井川SS(season3第4話)

・井川大橋(season3第4話)

お次は井川湖エリアより。

この辺りから道も険しく、鉄道も通らなくなります。バスは出ているようですが、電車勢で他の聖地を巡る場合は、時間的にかなり難しくなるでしょう。

バイクで行く場合は、バイクで渡れる『井川大橋』は必須です。

筆者ワンポイントアドバイス

・畑薙まで最後のガソリンスタンドであるが、日曜日は休みなので注意

特に原付の方は注意が必要です。動かなくなってしまったら誰も助けてはくれませんから。

井川の集落はお宿もたくさんあり、南アルプスユネスコエコパーク等、観光できる場所がたくさんありました。大井川の自然が育てた独特の文化を味わってみるのはいかがでしょうか。

【井川湖周辺の詳細記事】


大井川編⑧|畑薙湖エリア

畑薙大吊橋
畑薙大吊橋
大井川編⑧:畑薙湖エリア

【アクセス】大井川鉄道『千頭駅』より50キロ。畑薙大吊橋までは徒歩40分
・てしゃまんくの里 滝浪商店(season3第4話)
・田代トンネル(season3第4話)
・白樺荘(畑薙荘)(season3第4話)
・畑薙湖(season3第4話)
・沼平ゲート(season3第4話)
・畑薙大吊橋(season3第4話)

最後は静岡の最果て、畑薙湖へ。

ここからはくねくね道が続き、落石にも注意する必要があります。原付だとそれはもう大変です。

7つの田代を越えて行けば、畑薙湖へ到着します。ちなみに、畑薙湖にはダムが2つあり、そのうちの第2ダムには入ることができません。第1ダムから少し登れば沼平駐車場です。

体力バカの筆者も、流石に畑薙まで行くと疲労困憊でした。ですが、畑薙には白樺荘(畑薙荘)があります。温泉に入ってご飯を食べてゆっくり休んでから、キャンプ場へ向かいましょう。

また、畑薙大吊橋までの道には頻繁に熊が出没するみたいなので注意しましょう。

【畑薙湖周辺の詳細記事】


ゆるキャン△大井川編総括!

奥大井観光案内所
奥大井観光案内所

【ゆるキャン△聖地巡礼:大井川キャンプ編まとめ】
〇ゆるキャン△season3第3話~6話で登場。
〇土砂災害等注意すべし。道の通行は慎重に。
〇行くなら『アプトいちしろキャンプ場』で一泊を。
〇大井川の大自然を楽しもう!

これでゆるキャン△聖地巡礼大井川編まとめは終了です。

筆者は原付で2回(日帰り・1泊2日)に分けて全部制覇しました。なでしこルートを合わせると丸々1泊2日が限界だと思います。ちなみに、原付の話かつ帰る時間は除いて。車であれば1泊で全て巡礼できると思います。

ゆるキャン△season3を象徴する‘‘大井川の吊橋‘‘には、それぞれ個性があって、何度渡っても飽きない魅力があります。たくさん食べて歩いて、楽しんでみてください。

今回はここまで。ありがとうございました。

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ゆるキャン△大井川編|聖地巡礼マップ

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