駿河湾フェリー×ゆるキャン△コラボ開催中!

【駿河湾フェリー×ゆるキャン△コラボ】
・2025年10月~2026年1月コラボ中。船内ではオリジナルグッズやオリジナルボイスが楽しめる。
・清水港から土肥港へ向かう本船は、西伊豆の玄関口つまり聖地巡礼の始まりである。
今回は期間限定で開催されている、駿河湾フェリーとゆるキャン△コラボにお邪魔しました。
刷新された静岡県のゆるキャン△聖地巡礼マップの表面にも描かれている県道223号線は、この駿河湾フェリーの航路です。最近は赤字続きで、なくなる可能性も示唆されている中で、ゆるキャン△とのコラボが始まりました。
なくなっちゃ、いや!……ということで筆者もコラボ期間中に足を運びました。

どんな感じのコラボをやっているんだろう?
フェリー興味あるし、行ってみたいな

今回は筆者が船内とコラボの様子を紹介します!
ちなみに、車も乗り入れ可能です。
✔ どんなコラボが開催されている?
✔ コラボフェリーの注意点は?
✔ 料金や出航時間等の情報
などを、現地に出向いた筆者がお伝えします。
みなさんもこれを機に駿河湾フェリーをご利用くださいね!
清水港から船内へ

【駿河湾フェリー×ゆるキャン△コラボ】
・大人片道2200円(+自動車代)下船しない場合は往復で2400円〇
・片道90分。清水⇔土肥港を1日3往復(清水発7時・11時・14時台)
★コラボ音声は清水駅発のみ!★
・グッズや記念乗船券の引き換えは全て船内売店で。
筆者は7時40分発の土肥港行きに乗りました。JR清水駅から歩いて2.3分の場所に乗船所がありました。
清水港の待合には、軽いゆるキャン△ブーズが。
スタンプラリーの記念巾着はすでに終了しているそうですが、先着1000名の記念乗船券は12月12日時点で貰うことができました(後述)

乗船は15分前から。
実は筆者、5年間に駿河湾フェリーでゆるキャン△の聖地巡礼に向かったのですが、当時はフェリー乗り場までバスで向かう必要がありました。それが今年2025年4月に駅前に引っ越してきたそうで。
実は船内アナウンスも、これを機になでしことリンが遊びに来た設定だそうです。
では出発進行! 土肥港へ!(そのまま聖地巡礼)
ゆるキャン△コラボ|船内の様子

【駿河湾フェリー×ゆるキャン△コラボ】
・グッズや記念乗船券の引き換えは全て船内売店で。
・船内にはコラボパネルなどが設置されている。
・コラボ音声は、最初と中盤と到着前の3部に分かれている。
朝一のフェリー、人が少なくて最高!(あとseasonOFFだから?)
真っ先に売店に出向きグッズと朝食を購入しました。そして出発から5分を過ぎると、聞きなれた声でアナウンスが開始されます。唐突に流れ始めるわけではなく、『今からゆるキャン△の……』と案内してくれるので安心です。

船内コラボボイスについては、実際の現地で確かめてください。大まかには伊豆キャンの振り返りと船内から見える景色についての解説でした。

富士山が見える位置に座っておくといいね!

筆者はアクリル板(ランダム形式)でリンを引き当て旅のお供に。真ん中がコラボ乗船券です(めっちゃ欲しかった)
船内を見てみると、ゆるキャン△目当ての人もいたかな? 平日だったので旅行中のおじさまおばさまが多かった印象です。

これが県道223号線。富士山を眺めながら西伊豆を目指しましょう。
アナウンスは船内で聞くことをおすすめします。アナウンスのあいだあいだで外には出れられるので、まずは音声に集中。
言わずもがな富士山はめっちゃ美しいです。フェリーでしか得ることができない富士の姿。
そう言えば、前回は真夏の夕方便だったので、冬の澄んだ駿河湾フェリーからの景色は初めてでした(懐かしい)
終わりに|西伊豆の聖地へGO!

【駿河湾フェリー×ゆるキャン△コラボまとめ】
・グッズや記念乗船券の引き換えは全て船内売店で。
・コラボ音声は、最初と中盤と到着前の3部に分かれている。
・コラボ音声は清水駅発のみ。
・土肥港からは聖地巡礼だぁ!
フェリーでコラボを楽しんだゆるキャン△ファンの皆様。
ここまで来たら聖地巡礼するしかないでしょう。
おすすめは土肥港から北上して大瀬崎や達磨山。南下して黄金崎や堂ヶ島温泉のルートですかね。
筆者はバスで南下して堂ヶ島温泉へ(2回目)
今回の目的は抜け駆け温泉です。

温泉で考えに耽り、第3便で清水港に帰りました。伊豆はまだまだゆるキャン△の熱があります。
駿河湾フェリー×ゆるキャン△コラボを堪能して、ぜひ聖地巡礼へ!
今回はここまで。ありがとうございました(堂ヶ島の記事も更新しておきます!)
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