ゆるキャン△18巻は国道152号線を北上!

【ゆるキャン△18巻聖地:152号線(浜松市天竜区編)】
リンちゃんと綾ちゃんは諏訪湖を目指し、浜松から北上する。浜松から長野県上田市まで通ずる国道152号線をツーリング! 18巻では浜松市天竜区から、リンちゃんのおじいちゃんがいる愛知県設楽・東栄町、そして長野県飯田市を巡った。
今回はゆるキャン△18巻より、浜松市天竜区を聖地巡礼しました。酷道と呼ばれる国道152号線を北上していくということで、同じルートを辿ります。
18巻では、リンちゃんと綾ちゃんが152号線を北上し諏訪湖を目指すということで、行きずりのツーリングが始まりました。

リンちゃんはそもそもまた身延から浜松に来てるし……この化け物め

もう何も驚きがありません(笑)
そして筆者は元々152号線沿いが大好きで、天竜区は何度も訪れていた地域です。
18巻の最初の1ページを開いた瞬間勝ちを確信。見慣れた景色をリンちゃんが走っているという事実にずっと興奮が収まりませんでしたね。
筆者は飯田市にはまだ行ったことがないので、今回は浜松の中で登場した聖地に絞って紹介します。
【今回の記事の概要】
・ゆるキャン△18巻聖地巡礼
・聖地の見どころとアクセス
・今回の聖地巡礼マップ
ゆるキャン△聖地①|月まで3㎞の看板

【ゆるキャン△18巻聖地:月まで3km】
・浜松は月まで一番近い街。船明ダムを越えると月という地域がある(有名?)
・巻頭でリンちゃんが訪れた聖地。
・看板の場所はマップを参照願います。
【アクセス】
・西鹿島駅より自主運行バス水窪行きへ乗車『伊砂入口』下車後すぐ
・自主運行バスは土日の1日4往復しかないので注意
始めは月まで3キロの看板です。
なんともロマンチックな看板ですね。ネット上では少し有名でしょうか。
リンちゃんはここにバイクを止めて写真を撮っていました。実際この場所はほどんど車なんて通らないので、路駐して写真を撮ることも可能でしょう。看板の場所は下記の地図を参照願います。
始めに触れておくと、152号線の聖地巡礼は公共交通機関では無理(笑)自主運行バスに乗れば行けなくもないですが、本数の都合上全て巡礼するのは不可能です。大人しくレンタカー等を利用するべきだと思います。
車やバイクの方はドライブ気分で楽しめる道です。
ここを起点としていざ北上!

看板の近くにある『道の駅 天竜相津花桃の里』でお食事もおすすめ
ゆるキャン△聖地②|ユーコープ佐久間店

【ゆるキャン△18巻聖地:ユーコープ佐久間店】
・2人がキャンプの前に食材を調達したスーパー
・『こんな山奥にコープ⁉』というのが感想
【アクセス】
・JR飯田線『佐久間駅』より徒歩すぐ
しばらく北上し天竜区佐久間地域へ。
佐久間であれば側を飯田線が通っているので電車でも全然巡礼可能です。
特出すべき点はないですが、キャンプをする方はここで食料調達することになるでしょう。地域の方の生活基盤と言うべきか、小さい店舗ながらも日用品まで幅広く販売していました(薪はなかったと思う)
筆者はお菓子を調達して出発です。
ゆるキャン△聖地③|上島キャンプ場

【ゆるキャン△18巻聖地:上島キャンプ場】
・2人がキャンプした場所(芝/フリーサイト)
【アクセス】
・JR『中部天竜駅』より徒歩(佐久間駅からも歩けると思う)
天竜川に面したキャンプ場です。
中学校の隣にあるキャンプ場で、正門をくぐるかキャンプ場に向かうかみたいな道なのでちょっと面白かったです。
まさか2人がここまで来てくれるとは思ってなかったので嬉しい限り。

秋なので紅葉が綺麗でした。夜になればきっと星空も美しいはずです。
筆者はキャンプセットを持ってきていなかったので写真だけ。また今度絶対キャンプする!
ゆるキャン△聖地④|佐久間ダム

【ゆるキャン△18巻聖地:佐久間ダム】
・2人が訪れたダム
・元日本一の発電量を誇ったダム。東西の周波数を変換している。
【アクセス】
・中部天竜駅より3.6キロ(徒歩の経路が出てこないけど)
大迫力佐久間ダム!
かつて日本一の発電量を誇った佐久間ダムが、ゆるキャン△の聖地になりました。
こんな場所まで来てしまった2人は、全然ゆるくありません。
基本人は少ないので、駐車場も問題なし。静けさの中で山の息吹を感じましょう。個人的には、大井川水系のダムよりも迫力があったと思います。

18巻には登場しませんでしたが、おすすめはダムの側にある佐久間電力館です。
電力館ではダムカードを配布しています。展示も面白くてためになる物ばかりだったのでおすすめです(入場無料)
ちなみにこの周辺は井上靖先生の『満ちてくる潮』という小説の舞台だそうで、巡礼マップが貼られていました。もしかしたら今後、ゆるキャン△聖地巡礼マップも貼られる可能性もありますね。

それは楽しみだ
ゆるキャン△聖地⑤|青谷ポケットパーク

【ゆるキャン△18巻聖地:青谷ポケットパーク】
・巻末のあとがきイラストで登場。
・巨大な吊橋がかかる名所である。
【アクセス】
・自主運行バス『飯山青谷』からすぐ
巻末のイラストより、青谷ポケットパークです。
天竜川にも意外と吊橋がかかっています。そのうちの一つがここにあります。


わお、これは絶景だ

天竜川は大井川にだって負けませんからね
きっとリンちゃんも渡ったのでしょうね。
そういう想像が膨らむのが聖地巡礼のいいところです。
終わりに

【ゆるキャン△18巻聖地:天竜編まとめ】
・月まで3キロ
・ユーコープ佐久間店
・上島キャンプ場
・佐久間ダム
・青谷ポケットパーク
⇒152号線は絶景のツーリングスポットである。
今回はゆるキャン△18巻聖地巡礼でした。
知っている場所が聖地になるというのは嬉しいものですね。
ちなみに筆者は天竜のどこかに18巻を置いて来てしまいました泣
布教と言うことで誰かの手に渡ればいいな。
今回はここまで。ありがとうございました。
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