『ゆるキャン△』聖地巡礼|洪庵キャンプ場・公衆トイレを巡る

【ゆるキャン△聖地:本栖湖】
・富士五湖の一つ
・『ゆるキャン△』第1話から登場する重要な聖地
・リンとなでしこが出会った場所
・洪庵キャンプ場や公衆トイレなど、作品の始まりを感じられるスポットが集中
今回は『ゆるキャン△』の聖地として外せない、山梨県身延町の本栖湖を訪れました。
『ゆるキャン△』といえば本栖湖。
第1話でリンとなでしこが出会い、そこから物語が始まった「聖地の中の聖地」です。
本栖湖周辺には、
・洪庵キャンプ場
・なでしこが寝ていた公衆トイレ
・リンが走ったトンネル周辺
・湖畔へ続く道
など、作品の原点となる場所がまとまっています。
私自身も車で実際に巡ってきました。
今回は本栖湖までのアクセスや、現地で見つけた『ゆるキャン△』の聖地スポットを紹介します。
【今回の記事で分かること】
・本栖湖までのアクセス
・洪庵キャンプ場の場所
・なでしこが寝ていた公衆トイレ
・第1話で登場するトンネル周辺
・本栖湖で実際に巡って分かった注意点
・本栖湖と身延を組み合わせた聖地巡礼の楽しみ方
『ゆるキャン△』本栖湖の聖地はどこ?
本栖湖で特に巡りたいのは、次の4か所です。
① 第1話に登場するトンネル周辺
② なでしこが寝ていた公衆トイレ
③ 洪庵キャンプ場
④ 湖畔へ続く入口
どれも『ゆるキャン△』第1話を象徴する場所です。
特に洪庵キャンプ場は、リンとなでしこが出会い、2人の物語が始まった場所。
ファンなら一度は訪れたい聖地です。
本栖湖までのアクセス|車がおすすめ
本栖湖は富士五湖の中でも最も西側に位置しています。
公共交通機関でもアクセスは可能ですが、乗り継ぎや徒歩が必要になるため、個人的には車の方が巡りやすいと感じました。
私は富士河口湖方面から車で向かいました。
朝早い時間だったこともあり、交通量は少なめ。
道中は樹海の中を進むような景色が続きます。
左右には森。
その奥に大きくそびえる富士山。
私はこのとき、ここまで富士山の近くまで来たことがありませんでした。
実際に目の前で見ると、
「富士山ってこんなに大きいのか……」
と改めて実感します。
そんな話をしながら車を走らせていると、本栖湖へ到着しました。
本栖湖から見る富士山が圧巻

到着してまず驚いたのが、水の青さ。
天気にも恵まれ、本栖湖の水面には富士山がきれいに映っていました。
何枚写真を撮ったか分かりません。
『ゆるキャン△』の聖地として訪れましたが、作品を知らなくても十分に感動できる景色です。
朝の本栖湖は特に静かで、湖と富士山をゆっくり眺めることができました。
ゆるキャン△聖地①|第1話に登場するトンネル周辺

本栖湖周辺を巡っていると、『ゆるキャン△』第1話で見覚えのあるトンネル周辺へ。
リンがトンネルを抜けて本栖湖方面へ向かう場面が印象的です。
そして、
なでしこが怖がって越えられなかったトンネル。
作品を見た人ならすぐに思い出すと思います。
私は現地で、「この先からリンちゃんが出てこないかな」と少し待っていました。
当然出てきません。
当時は通行状況も現在とは違っていた記憶があります。
聖地巡礼では道路状況が変わることもあるので、訪問時の通行規制や立入情報は必ず現地の案内に従ってください。
ゆるキャン△聖地②|なでしこが寝ていた公衆トイレ

次に向かったのが、なでしこが疲れ果てて寝ていた公衆トイレ周辺。
第1話を語るうえで外せない場所です。
ここでなでしこが寝ていなければ。
ここでリンが見つけていなければ。
2人は出会わなかったかもしれません。
そう考えると、かなり感慨深い場所です。
実際に訪れると「ここから全部始まったんだな」という気持ちになりました。
実際に同じ場所で写真も撮ってみた
ここまで来たら、作品と同じような写真を撮りたくなります。
私も周囲の利用者の迷惑にならない範囲で、なでしこを意識した写真を撮りました。
ただし、ここはあくまで実際に利用されている公衆トイレです。
撮影目的の場所ではないので、
・通行を妨げない
・長時間場所を占有しない
・利用者を撮影しない
など、最低限のマナーは守りましょう。
本栖湖はリンとなでしこの「始まりの場所」
第1話の時点では、リンとなでしこはほぼ正反対の2人。
一人で静かにキャンプを楽しみたいリン。
キャンプのことをほとんど知らないなでしこ。
そんな2人が本栖湖で偶然出会います。
そして、その後互いに影響を受けながら少しずつ関係が深まっていく。
映画まで見た後に改めて本栖湖へ来ると、個人的には余計に感慨深いです。
第1話ではリンがなでしこの手を引く。
そして物語が進むにつれ、2人の関係も変化していきます。
聖地そのものだけでなく、長い物語の始まりを感じられる。
それが本栖湖の一番の魅力だと思います。
ゆるキャン△聖地③|洪庵キャンプ場

続いて向かったのが洪庵キャンプ場。
『ゆるキャン△』ファンにとっては説明不要と言っていい場所でしょう。
リンとなでしこが出会ったキャンプ場。
まさに作品の原点です。
個人的には、
「聖地の中の聖地」
という印象。
実際に現地へ来ると、
「本当にここに来たんだな」
と少し不思議な気持ちになります。
洪庵キャンプ場はキャンプしなくても楽しめる
私が訪れた際は、キャンプ場周辺で『ゆるキャン△』関連のグッズなどを見ることができました。
キャンプをしない人でも、周辺を訪れるだけで作品の雰囲気を感じられます。
私はこの日まだ巡礼の序盤だったため、買い物は少し控えめ。
それでも記念になるものを購入しました。
こういう現地限定のグッズを見ると、財布のひもが一気に緩みます。
聖地巡礼あるあるです。
ゆるキャン△聖地④|湖畔へ向かう入口

洪庵キャンプ場周辺には、湖畔へ向かう道もあります。
作中では、なでしことリンがやり取りする場面でも印象的に登場します。
この道を下っていくと本栖湖のキャンプエリアへ。
私も現地で、
「いつかここで冬キャンプをしてみたい」
と思いました。
『ゆるキャン△』を見ていると、どうしても本栖湖で冬キャンプをしたくなるんですよね。
ただ、人気の高いキャンプ場なので、宿泊する場合は早めに最新の予約情報を確認しておくのがおすすめです。
本栖湖でキャンプするなら早めに計画を
洪庵キャンプ場で実際にキャンプしたい人も多いと思います。
私自身も何度か、
「ここで冬キャンプしたい」
と考えました。
ただ、人気のある場所です。
特に連休やキャンプシーズンなどは、希望する日程で利用できない可能性もあります。
現在の予約方法や営業状況は変更される可能性があるため、訪問前に公式情報を確認してください。
本栖湖の聖地巡礼に必要な時間は?
主要スポットだけなら、それほど長時間は必要ありません。
ただし、
・富士山を眺める
・写真を撮る
・洪庵キャンプ場周辺を見る
・グッズを見る
・本栖湖周辺をゆっくり散策する
となると、余裕を持って時間を取るのがおすすめです。
個人的には、本栖湖だけを「写真を撮って終わり」にするのはもったいないです。
湖畔で少し立ち止まって、作品の第1話を思い出しながら景色を眺めてみてください。
『ゆるキャン△』本栖湖聖地巡礼まとめ

【本栖湖の聖地まとめ】
・本栖湖は『ゆるキャン△』第1話から登場する重要な聖地
・リンとなでしこが出会った作品の始まりの場所
・洪庵キャンプ場はファンなら一度は訪れたい
・公衆トイレやトンネル周辺にも第1話の面影が残る
・複数スポットを回るなら車が便利
・キャンプする場合は最新の予約情報を事前確認
・本栖湖と身延町をセットで巡るのがおすすめ
今回は『ゆるキャン△』の聖地、本栖湖を巡りました。
数ある『ゆるキャン△』の聖地の中でも、ここはやはり特別です。
リンとなでしこが出会った。
ただそれだけの偶然から、物語が始まる。
そして、その後の2人の関係や野クルの物語へつながっていく。
作品を長く見ているほど、本栖湖という場所の重みも増していくように感じます。
富士山と本栖湖の景色を見るだけでも来る価値があります。
そこに『ゆるキャン△』の思い出が加われば、ファンにとってはさらに特別な場所になるはずです。
いつか私も、ここで冬キャンプをしてみたいですね。
今回はここまで。
ありがとうございました。
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