モデルルートを紹介!|俺ガイル聖地巡礼~モデルとなった千葉市稲毛区~ - おたたびのススメ△

モデルルートを紹介!|俺ガイル聖地巡礼~モデルとなった千葉市稲毛区~

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ーアニメ聖地巡礼ー
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俺ガイル聖地巡礼|千葉県千葉市・稲毛を徒歩で巡る

【やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。聖地巡礼】
・『俺ガイル』の主な舞台は千葉県千葉市周辺
・特に稲毛~稲毛海岸エリアには重要な聖地が集中
・今回は京成稲毛駅からJR稲毛海岸駅まで徒歩で巡礼
・総武高校モデルや稲毛陸橋など、シリーズを代表する場所を巡る

『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』の舞台として知られる千葉県。

その中でも、千葉市稲毛区~美浜区周辺には、作品で何度も登場した聖地が集まっています。

総武高校。

初詣で訪れた神社。

八幡と雪乃の関係に大きな転機が訪れた陸橋。

結衣やいろはとの会話が描かれた公園。

『俺ガイル』を最後まで見た人なら、思い入れのある場所ばかりです。

今回は筆者が実際に歩いた、

京成稲毛駅 → JR稲毛海岸駅

までの徒歩巡礼ルートを紹介します。

「俺ガイルの聖地を全部巡る時間はないけど、主要スポットを効率よく回りたい」

という人にもおすすめのコースです。

筆者
筆者

筆者はZOZOマリンスタジアムへ行く予定があったので、その前にサクッと巡礼しました。


北条なすの

聖地を通して日本の魅力を伝えたい。
アニメオタク歴10年・聖地巡礼歴6年の聖地巡礼人。当地の空気感や現地でしか分からない情報を共有します。
私はゆるキャン△が大好きです。

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【今回の記事で分かること】
・俺ガイルの千葉・稲毛エリア主要聖地
・京成稲毛駅から稲毛海岸駅までの徒歩ルート
・各スポットの登場シーン
・実際に歩いた所要時間
・総武高校モデル地
・聖地巡礼マップ


俺ガイル聖地巡礼ルート|京成稲毛駅から稲毛海岸駅へ

今回歩いたルートはこちら。

START:京成稲毛駅
↓
①稲毛浅間神社
↓
②稲毛陸橋
↓
③総武高校モデル・稲毛高校
↓
④中高浜公園
↓
⑤高洲コミュニティセンター
↓
⑥マリンピア
↓
GOAL:JR稲毛海岸駅

京成稲毛駅そのものも聖地なので、スタート地点を含めると7スポットを巡ります。

筆者の場合は、作品のシーンを思い出しながら写真を撮って歩いて、およそ2時間弱でした。

総武高校周辺まで来ると各スポットが比較的近くなるため、徒歩でも十分巡礼できます。


俺ガイル聖地①|京成稲毛駅

【俺ガイル聖地:京成稲毛駅】
・『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続』第10話などで登場
・今回の徒歩巡礼スタート地点

まずは京成稲毛駅からスタート。

『俺ガイル続』の初詣回で、小町、八幡、雪乃がやり取りしていた場所として印象に残っています。

この頃になると雪乃も少しずつ素直な一面を見せるようになり、八幡との距離感も変化していきます。

視聴者としては非常にもどかしい時期。

筆者
筆者

雪乃も好きですが、筆者の推しは結衣です

駅前を確認したら、そのまま初詣回に登場した稲毛浅間神社へ向かいます。


俺ガイル聖地②|稲毛浅間神社

【俺ガイル聖地:稲毛浅間神社】
・『俺ガイル続』第10話の初詣で登場
・京成稲毛駅から徒歩圏内

京成稲毛駅から歩いて、稲毛浅間神社へ。

境内は思っていたよりも広く、筆者が訪れた日も一般の参拝者が多くいました。

もちろん聖地巡礼が目的ですが、せっかく神社へ来たのでしっかり参拝。

御朱印もいただきました。

作品では初詣で登場していますが、実際のお正月はかなり混雑しそうです。

筆者が訪れた日は天気が崩れそうだったため、

「せめて巡礼が終わるまでは雨が降りませんように」

とお願いしておきました。

ここから次に向かうのは、シリーズでも特に重要な場所。

八幡と雪乃の関係が大きく動いた稲毛陸橋です。


俺ガイル聖地③|稲毛陸橋

【俺ガイル聖地:稲毛陸橋】
・『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。完』第11話で登場
・八幡と雪乃の重要なシーンの舞台

稲毛浅間神社を出て大通りへ。

そこからしばらく歩くと、徐々に稲毛陸橋が見えてきます。

近づくにつれて、頭の中では『俺ガイル完』第11話が再生され始めました。

結衣推しの筆者としては複雑な気持ち。

それでも、『俺ガイル』という作品そのものが大好きだからこそ、この場所へ来たときの高揚感はかなり大きかったです。

ここで描かれた八幡の言葉。

果たして、あれを普通の「告白」と呼んでいいのか。

恋愛感情を分かりやすい言葉に置き換えるのではなく、彼らなりの言葉でしか成立しない関係を伝える。

そこが『俺ガイル』らしくて大好きです。

遠回りで、面倒で、素直ではない。

だからこそ最後にたどり着いたこの場所には、シリーズを追ってきた分だけ重みがあります。

筆者が訪れたのは昼間だったので、アニメと同じ雰囲気ではありません。

そこでスマートフォンを取り出し、事前に用意していた第11話をその場でもう一度視聴。

聖地で該当シーンを見る。

これも聖地巡礼の楽しみ方の一つです。


俺ガイル聖地④|総武高校モデル・稲毛高校

稲毛高校
稲毛高校

【俺ガイル聖地:総武高校モデル】
・シリーズを通して何度も登場する学校のモデル地
・稲毛陸橋から筆者は徒歩で約30分

『俺ガイル』の聖地として外せないのが、八幡たちの通う総武高校。

そのモデルとして知られている学校まで歩いて向かいました。

稲毛陸橋からは少し距離があります。

周辺には団地が多く、住宅街をひたすら歩いていく形になりました。

筆者の足で30分弱。

ようやく見慣れた学校の風景が現れます。

作品では当然ながら数え切れないほど登場していますが、筆者が特に印象に残っているのは夜の学校。

陽乃と八幡の会話など、作品全体のテーマへ踏み込んでいく場面を思い出します。

実際に通学している生徒がいる学校なので、撮影や見学は公道から、迷惑にならない範囲で行いましょう。


俺ガイル聖地⑤|中高浜公園

【俺ガイル聖地:中高浜公園】
・シリーズ中の会話シーンなどで登場
・総武高校モデル地のすぐ近く

総武高校周辺まで来たら、続けて中高浜公園へ。

ブランコやベンチなど、作品を見ていると見覚えのある景色が残っています。

様々なキャラクターとの会話シーンで登場しますが、筆者が特に印象に残っているのは『俺ガイル完』でのいろはとの場面。

そしてもう一つ。

結衣推しにはつらい、あのシーンです。

道路を挟んだ向かい側には、結衣が感情を抑えきれなくなる場面を思い出す場所もあります。

『俺ガイル完』は、物語が終わりへ近づくにつれて、結衣に残された時間も少なくなっていくように感じました。

筆者は毎週、

「今週も見るのがつらい……」

と思いながら放送を追っていた記憶があります。

それでも誰かが答えを出せば、誰かが傷つく。

その部分から逃げなかったことも、この作品が好きな理由です。


俺ガイル聖地⑥|高洲コミュニティセンター

【俺ガイル聖地:高洲コミュニティセンター】
・『俺ガイル続』以降の生徒会関連エピソードなどで登場
・総武高校モデル地から徒歩で巡礼可能

次に訪れたのが、高洲コミュニティセンター。

八幡やいろはが生徒会関係の活動で何度も訪れていた場所を思い出します。

建物を見た瞬間、

「何度もアニメで見たやつだ」

となりました。

筆者は結衣推しですが、いろはも好きです。

最初は掴みどころのないキャラクターに見えますが、八幡たちと関わる中で少しずつ変わっていく。

奉仕部だけではなく、八幡との出会いによって周囲のキャラクターたちまで変化していくのも『俺ガイル』の面白さだと思います。


俺ガイル聖地⑦|マリンピア・稲毛海岸駅

店内の様子
チョコパイ

【俺ガイル聖地:マリンピア周辺】
・稲毛海岸駅前にある聖地
・シリーズ中で駅前や商業施設周辺が登場
・今回の徒歩巡礼のゴール地点

今回最後に訪れたのが、JR稲毛海岸駅前のマリンピア周辺です。

筆者が特に覚えているのは『俺ガイル完』第1話。

川崎とすれ違う場面や、小町・大志の受験に関係する話などを思い出します。

作中を思い出しながら筆者も休憩。

写真のチョコパイをいただきました。

筆者
筆者

筆者も京華ちゃんを甘やかしてしまう自信があります。

しばらく待ってみましたが、当然ながら小町が現れることはありません。

ここまで来ればJR稲毛海岸駅は目の前。

今回の徒歩巡礼はここでゴールです。


俺ガイル聖地巡礼の所要時間は?

今回筆者が歩いた、

京成稲毛駅 → 稲毛海岸駅

のルートは、約2時間弱で巡ることができました。

ただし、

・各スポットで写真を撮る
・アニメのシーンを確認する
・神社で参拝する
・マリンピア周辺で休憩する

といった時間によって大きく変わります。

作品にしっかり浸りながら回りたいなら、2~3時間程度を確保しておくと安心です。

また、稲毛陸橋から総武高校モデル地までが今回のルートでは比較的長め。

歩くのが苦手な場合は、公共交通機関を組み合わせてもいいでしょう。


俺ガイル聖地巡礼まとめ

マリンピア【俺ガイル聖地】
マリンピア

【今回の俺ガイル聖地巡礼まとめ】
・千葉市稲毛~稲毛海岸周辺には主要聖地が集中
・京成稲毛駅からJR稲毛海岸駅まで徒歩巡礼可能
・総武高校モデルや稲毛陸橋は特に外せない
・筆者は約2時間弱で巡礼
・じっくり回るなら2~3時間程度がおすすめ

今回は『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』の主要聖地を、京成稲毛駅から稲毛海岸駅まで歩きました。

初詣。

学校生活。

生徒会。

結衣の涙。

そして、八幡と雪乃がたどり着いた答え。

同じエリアを歩いているだけなのに、シリーズを通して描かれた様々なシーンが次々と思い出されます。

アニメ完結後も作品が好きなら、実際にその街を歩いてみる価値は十分あります。

『俺ガイル』の世界をまず体感したいなら、今回の稲毛ルートから。

そして時間があれば、美浜大橋やほかの千葉県内のスポットにも足を伸ばしてみてください。

溢れ出る青春――つまり「悪」を、現地で感じましょう。

今回はここまで。

ありがとうございました

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今回の聖地巡礼マップ

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